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Leopardまで待てない!いらない? Tiger補完計画 part1 [spaces]

ひさびさの更新になるんですが、更新していなかった間も見に来てくださっていた方、ありがとうございます。

さてさて、MacのラインナップもいつのまにかIntelへの乗り換えが完了し、さらにCore2Duoを搭載し、64Bit化が進んでいます。あとはMacOSX 10.5 Leopardを待つのみといったところでしょうか。
そのLeopard。目新しい新機能といえるものがないところはちょっと魅力不足。
でも、追加される予定の機能は、小さいけれど確かに使い勝手をアップさせてくれそうです。

Leopardまで待てないよーという方、お金なくて買えないよーという方、それをフリーソフトを駆使して似た機能を実現できるのです。

今回は「Spaces」を実現するソフト。

広大な作業スペースを求めて


KDEやGnomeといったLinuxデスクトップ環境では当たり前だった仮想デスクトップ。ついにMacにも標準搭載される。
Cinema Displayなどを使って広いデスクトップエリアで作業をしていても、わたしのようにiBookのような狭いデスクトップエリアで作業していると、実作業のアプリにWebブラウザやらメールクライアント、その他さまざまなソフトを立ち上げてるとデスクトップはめちゃくちゃ。こんな時に役立つのが仮想デスクトップ。
仮想デスクトップとはソフトウェア的にデスクトップエリアを2倍、3倍と増やしそれを切り替えて使用するというもの。
使ってないDockにしまえばいいって?出したりしまったりがめんどくさいじゃん。パッと切り替えたいじゃん。パッと。

例えば仮想デスクトップを2つ用意して、ひとつを本作業用、もう一つをWeb用としておけばソフトを出したまま画面を切り替えるだけで一瞬のうちに作業を切り替えることができるわけ。
この便利さは使い始めればわかります。もう仮想デスクトップがない環境なんて考えられない!


遊び心と使いやすさを


そんな便利機能が次期MacOS、MacOSX 10.5 Leopardには標準で搭載されています。それがSpaceなんです。
でも、Leopardまで待つなんてことはできないわけですよ。いますぐほしいのですよ。
その願いをかなえてくれるのがこのソフト!

VirtueDesktops - 公式サイト

このソフトをインストールするだけであなたのMacにも仮想デスクトップ環境が手に入る!
デスクトップの切り替えはショートカットで一発!メニューバーのアイコンからも選択できます。
さらにPowerBook G4やMacBook、MacBookProに搭載されているモーションセンサーにも対応しているので、Macをひっぱたいてデスクトップを切り替えるなんてことまでできちゃいます(笑)
画面切り替え時のアニメーションもMacらしく遊び心があります。
ぜひ、お試しあれ!


液晶ディスプレイを追加してスペースを広げるのも手ですね。
Apple Cinema Display 20インチフラットパネルモデル
Apple Cinema HD Display 23インチフラットパネルモデル
Apple Cinema HD Display 30インチフラットパネルモデル

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